相国寺承天閣美術館
展示替え休館 2025年4月21日(月)、4月22日(火)
展示替え休館
2025年4月21日(月)、4月22日(火)
臨時休館のお知らせ
4月29日より予定しておりました「若冲と近世絵画」展につきましては、緊急事態宣言の発令を受けまして、
下記の通りの予定で臨時休館させて頂きます。
4月29日(木・祝)より5月11日(火)まで
2025年3月8日(土)~4月20日(日)
日本画家 畠中光享(はたなか・こうきょう)は東洋画の本質である、絵は平面であるという事を意識して、線と岩絵具の美しさを最大限生かす表現を模索し続けています。その為に中国画にはなかった色彩豊かなインド細密画を半世紀以上研究・収集し続け、そのための渡印も百回を超え、インド美術研究者としても知られています。
既成の団体展には所属せず、実験的なグループ展を自ら次々と立ち上げ、仏教を主題に対象を徹底して調べ上げ、仏教の本質に迫ろうと制作を続けている畠中光享の多くの新作を含む優品を多数紹介します。
2025年4月23日(水)~6月22日(日)
国宝5点、重要文化財145点
ー 伊藤若冲、円山応挙、長谷川等伯など
多くの優れた文化財を収蔵
相国寺(正式名称・萬年山相国承天禅寺)は、明徳3年(1392)に夢窓疎石を開山とし、室町幕府第三代将軍足利義満によって創建された臨済宗相国寺派の大本山です。京都五山の第二位に列せられ、絶海中津や横川景三といった五山文学を代表する禅僧や、如拙・周文・雪舟らの日本水墨画の規範を築いた画僧を多く輩出し、地理的にも、文化的にも京都の中心に在り続けてきました。このような600年余の歴史により、中近世の墨蹟・絵画・茶道具を中心に多数の文化財が伝来しています。
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※大人の方に限り団体様(20名様以上)は100円割引いたします。
※障碍者手帳をお持ちの方と介護者の方一名様は無料とさせていただきます。
※館内は土足禁止の為、入館時に履物をお脱ぎください。
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
※企画展の展観期間外また各展覧会のⅠ期、Ⅱ期の間は展示替のため休館いたします〒602-0898 京都市上京区今出川通烏丸東入
相国寺内